【2021最新】鯉のぼりは寄付がおすすめ!処分の仕方も紹介

こいのぼり 寄付お役立ち

この記事では、鯉のぼりを寄付したい!処分したい!という方のご参考に、寄付先情報や処分の仕方についてまとめています。

青空を悠々と泳ぐ鯉のぼり。

にちこ
にちこ

端午の節句の代名詞ですよね。

でも子どもが大きくなるにつれて飾らなくなったり、飾るのが大変だから結局あまりあげなかったというケースも多いようです。

大きなものだから保管も場所をとります。

「そろそろ、どうにかしなくては」と思ったときに、気になるのが処分方法です。

使わなくなった鯉のぼりは、どのように処分したらいいのでしょう?

供養した方がいいの?

そんな疑問を抱いてはいませんか?

今回は、いらなくなった鯉のぼりの処分方法について解説してきます。

おすすめは鯉のぼりを寄付するという方法です。

全国には、いらなくなった鯉のぼりの寄付を募集しているところがいくつもあるんです!

2021年時点で、鯉のぼりの寄付を受け付けている団体の情報もご紹介していきます。

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鯉のぼりの処分方法は?供養は必要?

鯉のぼりの由来は「武者のぼり」

「竜門の滝を登り切ると鯉が竜になる」という中国の登竜門の伝説をもとに、 子どもの健やかな成長や将来の出世を願うものとして江戸時代に始まったものだそうです。

使わなくなった鯉のぼりの処分を考えるとき、気になるのは

にちこ
にちこ

縁起物なので、供養などの特別な扱いが必要なのでは?

という点ですよね。

そこで、調べてみたのですが、鯉のぼりには、人形のように魂が宿るわけではないので、ひな人形や五月人形のように供養の必要はないそうです。

なので、普通にゴミとして出すことが出来ます。

 

それでも気になる場合は、神社やお寺で供養をしてくれるところがあります。供養料は約3000~5000円ほど。

 

ただし、ゴミとして出すといっても、のぼりの部分と、竿や矢車などパーツによって、ゴミの種類が異なります。

のぼりの部分

「燃えるゴミ」として廃棄処分することが可能です。

竿や矢車

大きい場合は「粗大ごみ」、小さい場合は「燃えないゴミ」で廃棄処分することができます。

各自治体の規定するサイズが異なりますので、お住いの自治体に確認してみましょう。

粗大ごみ受付窓口に電話をして伝えると教えてくれますよ。

 

普通のゴミと一緒に廃棄するのはなんだか気が引けるなぁ~というときは、

別の袋に入れて、お清めの塩を振りかけ、「今までありがとうございました」と感謝の気持ちを込めて封を締めます。

 

にちこ
にちこ

それでも、子どもの出世を願って用意した鯉のぼりを廃棄処分するのは、気持ち的に何となく気が引けますよね。

そんな時にお勧めなのが、寄付という方法です。

 

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鯉のぼりの寄付を募っている情報まとめ【2021年版】

様々な地域で、たくさんの鯉のぼりを一斉に上げるイベントを行っています。

これらのイベント主催者側では、一般から使わなくなった鯉のぼりの寄付を募っている場合が多いのです。

そこで、どんなところで寄付を受け付けているのか、調べてみました。

 

【茨城県】常陸太田「竜神峡鯉のぼりまつり」

日本最大級の長さを誇る竜神大吊橋。ここで毎年「竜神峡鯉のぼりまつり」が開催されています。約1,000匹もの鯉のぼりが大空を泳ぐというのですから、圧巻です!

この鯉のぼりは全国の家庭から寄付されたもの。年間を通して、鯉のぼりの寄付を募っています。

寄付の対象 鯉のぼり本体のみ(吹き流しや矢車などは含めない)

寄付の受付期間 通年

寄付の方法 寄付申込書※に必要事項を記入し、持参または郵送(送料は寄贈者負担)

寄付受付先 常陸太田市役所水府支所(観光振興課)

〒313-0292 茨城県常陸太田市町田町163-1
TEL:0294-85-1116

※寄付申込書はWebサイトからダウンロードできます。

 

 

【静岡県】NPOまちづくり川根の会

静岡県島田市川根町家山付近の大井川の空に、毎年3月下旬から5月中旬にかけて、たくさんのこいのぼりを泳がせるイベントを開催しています。

こちらも年間を通して鯉のぼりの寄付を受け付けています。

寄付の対象 鯉のぼり本体のみで5m以上のもの(吹き流しや矢車などは含めない)

寄付の受付期間 通年

寄付の方法 持参または郵送(送料は寄贈者負担)

寄付受付先 NPOまちづくり川根の会

〒428-0104 静岡県島田市川根町家山1173-1島田市川根文化センターチャリム21
TEL 0547-53-2441

Webサイトはこちら

 

【大阪府】高槻市「こいのぼりフェスタ1000」

高槻市では、毎年4月29日の前後に約1,000匹のこいのぼりを芥川桜堤公園で揚げるイベントが「こいのぼりフェスタ1000推進協議会」によって開催されています。

高槻市の下水河川企画課(高槻市役所本館7階)では、年間を通して鯉のぼりの寄付を受け付けています。

寄付の対象 鯉のぼり本体のみ(吹き流しや矢車などは含めない)

寄付の受付期間 通年

寄付の方法 持参または郵送(送料は寄贈者負担)

寄付受付先 高槻市 都市創造部 下水河川企画課 宛

〒569-0067 高槻市桃園町2番1号
TEL 072-674-7432

Webサイトはこちら

 

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【新潟県】加茂川を泳ぐ鯉のぼり

加茂市では、加茂川に約600匹の鯉のぼりをを泳がせるイベントを開催しています。

時期は、例年4月中旬~5月上旬まで。

寄付の対象 鯉のぼり

寄付の受付期間 通年

寄付の方法 持参または宅配便(送料は寄贈者負担)

寄付受付先 加茂市役所1階 商工観光課

〒959-1392 新潟県加茂市幸町2丁目3−5
TEL:0256-52-0080

Webサイトはこちら

 

【大阪府】富田林市「こいのぼり夢の会」

石川の河川敷に鯉のぼり

寄付の対象 鯉のぼり本体のみで2m以上のもの(吹き流しや矢車などは含めない)

寄付の受付期間 通年

寄付の方法 郵送・宅配便(送料は寄贈者負担)

寄付受付先 みんなの保険社(担当:占部、渡邊)

〒584-0071 大阪府富田林市寺池台1-9-60 金剛ショッピングモール1F
TEL:0721-28-9149

Webサイトはこちら

 

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まとめ

今回は、使わなくなった鯉のぼりを、どのように処分したらいいのかについてご紹介しました。

鯉のぼりはとくに供養は必要なく、ゴミとして処分が可能です。

それでも子どもの成長を願った鯉のぼりをゴミに出すのは気が引けてしまう方もいますよね。

そんなときにお勧めな方法が寄付です。

全国のさまざまな地域でたくさんの鯉のぼりを群雄させて泳がせるイベントが開催されています。

使わなくなった鯉のぼりが、そうした鯉のぼりの仲間入りをして、また大空を泳ぎ続けると思うと気持ちもいいですよね!

ご参考になれば嬉しいです。

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