ブルーインパルス6機から離れた一機は何?7機目の役割について調査

ブルーインパルス6機から離れた一機は何?7機目の役割について調査お役立ち

航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」

いつも華麗なアクロバット飛行を見事に見せ、感動を与えてくれます!

最近では、2021年オリンピック、パラリンピックの開催当日の飛行や

2020年5月に行われた、新型コロナ対策にかかわる医療従事者を応援するための企画飛行など

東京の上空を飛ぶ飛行ルートだったことから、直接見ることができた人も多かったことでしょう。

私はザンネンながらメディアを通して見ましたが、まったく乱れのない見事な飛行に感動!

でも、ブルーインパルス6機から離れてもう一機、7機目が並行して飛行しているのにお気づきですよね。

いったい何なのか気になった人も多いはず。

そこで、今回はブルーインパルスから離れた一機は何なのか、7機目の役割について調べてみました。

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ブルーインパルス6機から離れた一機が飛行

ブルーインパルスは通常、6機編隊で飛行が行われます。

2021年オリンピック、パラリンピック、そして2020年のコロナ関連企画でのアクロバット飛行も6機編隊で行われました。

東京の天気は晴天ということで、ブルーインパルスの飛行がとっても綺麗に見ることができたようです。

多くの人が撮影されて、ツイッターに投稿されていますが、ホントにお見事☆

動画でもチラッと映っていますが、ブルーインパルス6機から少し離れたところを飛行する7機目があるのがわかります。

遠目では、ブルーインパルスと同じ機体のようで、6機の飛行にぴったりとついて飛行しています。

でも、雲をつけずに、控えめに後をつくようにして飛行する7機目。

いったい何をする機なんだろう?と不思議に思いますよね。

私も疑問に思ったので調べてみました!

 

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ブルーインパルス7機目の役割は?

そんな疑問に答えてくれたのが、山本ともひろ防衛副大臣です。

ツイッターで次の通り、ブルーインパルス7機目の役割について解説してくれています。

ブルーインパルス7機目は、全般統制機というんですね。

今回の飛行の空撮も行っていたということですので、とっても迫力のある映像が撮影されたことでしょう!

追記:その時に7機目から撮影された映像も含めた動画が、航空自衛隊のYouTubeに投稿されていました!

ブルーインパルスの飛行を間近から空撮した映像は、地上から観るのとはまた違った感動を与えてくれますね^^

 

他のツイッターでは、ブルーインパルス7機目に河野防衛大臣(当時)が乗っているのでは?というコメントもありましたが、さすがにそうではありませんでした。

これからも、ブルーインパルスの飛行があるときは、離れた一機にも注目してみようと思います。

 

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まとめ

今回は、ブルーインパルス6機から離れた一機(7機目)はなんだろう?という疑問について調べてご紹介しました。

ブルーインパルス7機目は全般統制機で、周辺に他のヘリや飛行機等がいないかの哨戒任務、編隊飛行の統制、飛行経路の確認などを行うそうです。

そして今回は撮影もしていたとのこと。

ということは、ブルーインパルスの飛行の際には、必ずもう1機が飛んでいるということなんですね。

ご参考になれば嬉しいです。

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