子乗せ自転車のレインカバーはつけっぱなしが便利【1年使用レビュー】

自転車 レインカバー つけっぱなし育児
にちこ
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こんにちは! にちこです。

子乗せ自転車のレインカバーを選ぶ際に迷うのは、つけっぱなしに出来るタイプが、取り外しタイプかの2択ですよね。

私(にちこ)は、最初はつけっぱなしに出来るタイプのレインカバーを選びました。

いちばんの理由は、面倒くさくないから!

つけっぱなしタイプのレインカバーを購入して約1年、雨の日も晴れの日も常につけたまま使ってみました。

超便利だったものの、実際に使ってみると、ちょっと気になるデメリットも感じるように。

それで1年後には、今度は取り外しタイプを買い替えることになりました。

今回は、子乗せ自転車のレインカバーを約1年間つけっぱなしにして使ってみて実際にどうだったか、良い点と気になった点を含めてご紹介します。

これから子乗せ自転車のレインカバーを選ぶ際のご参考になれば嬉しいです。

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最初に選んだ、つけっぱなしにできる子乗せ自転車レインカバー

私が使用している子乗せ自転車はブリヂストンのbikke2です。

このbikkeの後ろ子乗せシート(リアチャイルドシート)に適合しているレインカバーで、つけっぱなしにできるものを探して選んだのが、OSGハレーロ・キッズです。

OSGハレーロ・キッズは、適合しているチャイルドシート一覧を見てみると、結構幅広いメーカーのシートに対応しています。bikkeにも対応しているレインカバーって意外に少ないので貴重です。

 

OSGハレーロ・キッズを選んだ理由は?

最初に選ぶ際に、気に入った点は次の通りです。

  • 「圧倒的に視界が広い」というように、腰回りより上がすべて透明ビニール部分で覆われるので、子どもが外をよく見える
  • つけっぱなしにしても圧迫感のないデザイン
  • 比較的リーズナブルな価格

とくに、つけっぱなしにしても圧迫感のないデザインというのは、意外に重要なポイントです。

たまに取り外しタイプのしっかりしたレインカバーをつけっぱなしにしている自転車を見かけますが、レインカバーの存在感がすごいですよね。

つけっぱなしとはいえ、雨が降っていない時はあまり存在を主張しないデザインであって欲しい。

その点、OSGハレーロ・キッズは、雨が降っていない時は、上部の透明のビニール部分を丸めて止めてしまえるので、すっきりとした印象です。

 

実際に装着してみると、こんな感じ。

自転車 レインカバー つけっぱなし

雨が降っていない時は、透明のビニール部分を巻いて留めておきます。

自転車 レインカバー つけっぱなし

上カバーを巻いておけば、そんなに存在感なく、スッキリとした感じになります。

これならつけっぱなしにしても気になりません。

子乗せ自転車レインカバーを1年間つけっぱなしにして感じたメリット&デメリット

最初に子乗せ自転車レインカバーを買ったのが2歳になったばかりの頃、それから3歳になるまでの約1年間、使ってみました。

毎日、雨の日もお天気の日も、ずーっとつけっぱなしです。

つけっぱなしレインカバーの良かった点(メリット)

付け外しの面倒がない!

何といっても、つけっぱなしにできて、いちいち付けたり外したりの手間がないのは、本当に便利です!

急な雨、予期しない雨にも対応できる

さっきまでお天気だったのに、急に雨が降ってきたー!なんてときも、すぐに対応ができます。

取り外しタイプだと、油断して持ってこなかったという場合もあると思うので、気にせずに対応できるのはありがたかったです。

風除け・防寒にもなる

雨だけではなくて、風が強い時にかぶせたりすることもできますし、上のビニール部分をかぶせなくても、腰回りのカバー部分が多少の風を防いでくれます。

寒い冬は、この腰回りカバーがあるだけでも、冷たい風を直に受けなくてすむので、防寒効果がありました。

 

つけっぱなしレインカバーの気になった点(デメリット)

一方で、使ううちに気になる点も見えてきました。

劣化が早い

ずーっとつけっぱなしで雨風にさらされているので、どうしても劣化が早くなってしまいます。

約1年たったところで、一部ファスナーの破れ、透明のビニール部分の硬化、腰回りカバーの色あせなどが気になるようになってきました。

とくに気になるのが透明のビニール部分の硬化。

OSGハレーロ・キッズの場合は、雨が降っていない時は、この部分をくるくると巻いてテープで止めておくのですが、ビニール部分が劣化して固くなってしまうと、巻きにくい!

いびつな形になってしまい、見た目があまりよくありません。

雨の日にかぶせるときも、折りしわが強くて、きれいに丸くカバーしてくれなくなってしまいました。

きっとこれはどのレインカバーを使っても、つけっぱなしにする場合は仕方ないのかもしれません。

なので何年も使うというよりも、1年くらいで買い替えるものと割り切るとよさそうです。

乗り降りの際に濡れる

つけっぱなしタイプは、ほとんどがOSGハレーロ・キッズのように、上の部分がガバっと開くようになっています。

側面から乗り降りできるデザインのものと違い、雨が降っている中で子どもを乗せたり降ろしたりする際に、上部が空いている状態なので、シートが雨を受けて濡れてしまったり、子どもも濡れてしまうデメリットがあります。

慣れれば、素早く透明のビニール部分を空けて、乗せて、すぐに被せることができるので、そんなには濡れないですが、ちょっと気になった点ではあります。

 

まとめ

子乗せ自転車のレインカバーを、1年間つけっぱなしにして使ってみて感じたメリットとデメリットをご紹介しました。

メリットとデメリットを総合してみても、つけっぱなしのレインカバーにしてホント良かったと思っています。

付け外しの面倒がないのと急な雨にも対応できる、このメリットは、多少のデメリットがあったとしても、それ以上にありがたかったです。

ただ、つけっぱなしにすると、どうしても劣化はしてしまいますので、長く買い替えながら使うことを考えたいところです。

その点、OSGハレーロ・キッズは比較的リーズナブル価格です。

つけっぱなしタイプのレインカバーにするなら、「圧倒的に視界が広い」OSGハレーロ・キッズはおすすめです。

 

追記

1年使って買い替えのタイミングで、取り外しタイプも試してみようと、ノロッカという取り外しが簡単なことをウリにしているレインカバーを購入してみました。

取り外しの面倒はありますが、予想以上に簡単にできます!

こちらもしばらく使ってみたら詳しくレビュー記事を書きたいと思っています。

こちらの記事では、今回のOSGハレーロ・キッズとノロッカの両方をご紹介しています。

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合わせてご参考になれば嬉しいです。

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