映画「パラサイト半地下の家族」は面白い?エグい?感想口コミ評価を調査

映画「パラサイト半地下の家族」は面白い?エグい?感想口コミ評価を調査映画

韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が2020年1月10日から日本公開スタート。

初日から連日、満席の映画館が続出しているそうです。

「パラサイト 半地下の家族」は、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したことをはじめ、数えきれないほどの受賞をしている本作品。

韓国のみならず、世界で大変な反響と高評価を得ているとの前触れもあり、日本公開での注目度も高まっています。

韓国映画「パラサイト半地下の家族」は、韓国の格差社会をモチーフに、コメディ要素を織り込んでいるというのですが、はたして、本当に面白いのでしょうか?

一部には、「ちょっとエグい」という気になるコメントも。

さっそく映画を観た人の感想や口コミをもとに、映画「パラサイト半地下の家族」は面白いのかについて取り上げていきます。

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映画「パラサイト 半地下の家族」の感想・口コミ評価は?

「パラサイト 半地下の家族」は、ピザの配達用箱の組み立てで何とか食べつないでいる貧しいキム家のこと。

半地下というのは、韓国に実在する住居だそうです。

結露が多く劣悪な環境である半地下は、貧困層がいきつく最後の住まい。

貧困を象徴する意味があります。

そんな半地下に住むキム家の長男が、ある日、裕福なパク家の家庭教師をすることになったことから、少しずつ接点をもつキム家とパク家。

接点というと対等な感じがしますが、パク家の内部に少しずつ、まるで寄生虫のようにキム一家は入り込んでいくのです。

最終的には、パク家に住むことになったキム一家。

そして、監督から「ネタバレ厳禁!」との知らせが出されるくらい、後半は思いもよらぬ展開をみせ、衝撃的な結末を迎えます。

知らない方が何倍も楽しめる!という意見もありますので、ここではネタバレを控えますね。

 

映画「パラサイト 半地下の家族」は、韓国のみならず、フランス、米国でも高い評価を受け、映画を観た人の多くが大絶賛しています。

有名なところでは、米国元大統領のオバマ氏も!

自身のツイッターで2019年でお気に入りの映画のリストに「Parasite(パラサイト)」を挙げています。

受賞した賞は数知れず。

世界で最も有名な映画祭である「カンヌ映画祭」において、最高峰のパルム・ドールを全審査員一致で受賞。

ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞

そしてアカデミー賞では、国際長編映画賞韓国代表に選出されるなど、名だたる賞を受賞しています。

 

そこまでの高評価を得る映画とは、はたして本当に面白いのか?

日本での公開直後に、実際に観た人の感想、口コミを調べてみました。

 

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映画「パラサイト半地下の家族」は面白い?エグい?

確かに、「面白い!」「傑作!」「すばらしい作品」

と称賛するコメントばかり。

前評判通りのようです。

 

 

ただ、なかには「面白いけど、エグい」という感想も。

現実の格差社会を描写しているので、何とも言えない、笑ってすませられない、余韻のようなものが残るのかもしれません。

そして「グロい」シーンもあるようです。

 

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まとめ:映画「パラサイト 半地下の家族」は面白い?エグい?感想口コミ評価を調査

今回は、世界的に評価の高い韓国映画「パラサイト 半地下の家族」について、本当に面白いのかについて感想口コミをもとにご紹介しました。

間違いなく、面白い作品といえそうです。

怒涛の展開で、衝撃のラストを迎えるそうですが、いったい、どんな結末なんでしょう。

ネタバレ禁止!といわれると、よけいに気になってしまいますね。

ただ、観た人からは、事前の前情報なしで見た方が、何倍も楽しめるとのことですので、ものすごく評判のいい映画だ、ということだけお伝えしておきます。

ポスター画像の雰囲気から、ホラー映画?と思った人もいるようですが、コメディをベースとしたエンターテイメント。

そこにサスペンスや社会風刺の要素があいまって、独特の世界観を作り出している作品です。

ご参考になれば嬉しいです。

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