野毛山動物園で動物とふれあい【混雑する土日祝は時間制&整理券が必要】

野毛山動物園の動物ふれあい 混雑する土日祝は時間制&整理券が必要 おでかけ情報

野毛山動物園で、大人気なのが動物とのふれあいコーナー「なかよし広場」

モルモットやハツカネズミ、ニワトリなどを直に触って、抱っこして、命のぬくもりを感じられる場です。

とくに子どもたちに、おススメのスポットです。

にちこ
にちこ

わが家の3歳児も、モルモットをお膝に抱っこして大興奮!でしたー

野毛山動物園は、平日はそんなに混雑することがなく穴場なのですが、それでも土日祝日はそこそこ混雑します。

そのため「なかよし広場」は時間制で入れ替えが行われます。入場するには、指定の時間の少し前に配布される整理券をもらう必要があります。(平日は整理券の必要なし)

今回は、野毛山動物園で動物ふれあい体験をする前に知っておきたい以下の点についてご紹介します。

  • 野毛山動物園「ふれあい広場」の時間と参加方法(平日、土日祝日)
  • 実際にどんな動物とふれあえるのか 体験レポ

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野毛山動物園で動物とふれあい体験【土日祝は時間制&整理券が必要】

動物とふれあい体験ができる「なかよし広場」は、平日と土日祝日ではシステムが違いますので、ご注意くださいね。

それぞれ詳しくご紹介します。

平日の場合

平日は次の3つの時間内であれば、自由に「なかよし広場」内に入退場することができます。整理券は不要です。

  •   9:45~11:45
  • 12:15~14:15 ※12:15~13:15閉場の場合あり
  • 14:45~16:15

時間制限もありません。混雑することもあまりないので、ゆっくりと時間を気にせずに触れ合うことができます。

土日祝日の場合

土日祝日は、時間帯別に定員が決まっていて、入れ替え制になります。

参加するには、午前の部は9:45から、午後の部は12:00から配布される整理券をもらう必要があります。整理券は入場する人の人数分(3歳以上)が必要となります。

整理券は、野毛山動物園の入り口付近ではなく、少し離れたところにある「なかよし広場」で配布されます。野毛山動物園に行ったら、まずは「なかよし広場」に行って整理券をもらっておきましょう。

整理券に指定されている集合時間までは、だいたい1時間くらいあると思いますので、その間は別の動物を見て回る感じです。

なお集合時間に遅れると「なかよし広場」に入ることができませんので、ご注意!

  • 時間帯:それぞれ20分間
    (午前の部)10:00~、10:20~、10:40~、11:00~、11:20~、11:40~
    (午後の部)13:30~、13:50~、14:10~、14:30~、14:50~、15:10~
  • 整理券が配布される時間: (午前の部)9:45~ (午後の部)12:00~
    各回の整理券が定員に達すると、次の回の整理券が配布され、すべてなくなり次第配布終了となります。その時のタイミングで配布している時間帯が異なるため選ぶことができません。
  • 整理券配布場所: なかよし広場
  • 定員: 150名/回
  • 時間: 20分/回(説明5分・ふれあい15分)

 

平日と違って時間入れ替え制となる土日祝日は、途中で入退場することはできません。集合時間の前にトイレはすませておかれることをお勧めします(とくに子ども)。トイレはすぐ隣にあります。

 

指定の集合時間に「なかよし広場」前の集合エリアに集まります。

野毛山動物園 ふれあい体験「なかよし広場」

土日祝日は、最初の5分でスタッフの方が動物とのふれいあいの仕方(抱っこの仕方、注意点)を説明してくれます。

例えば、モルモットは前足の脇の下を持って、バンザーイをさせるように抱えましょうなど丁寧に教えてくれるので、初めてでも安心です。

ハツカネズミが体や荷物について一緒に外に出てしまわないように、退場するときはよく身辺をみてくださいね、なんて注意も。

5分ほどの説明を聞いた後は、いよいよ動物たちのいる場内へ移動。

そこから15分間、自由に抱っこしたり、動物とふれあうことが出来ます。

野毛山動物園「なかよし広場」では、どんな動物とふれあえる?

野毛山動物園 ふれあい体験 ふれあえる動物

「なかよし広場」にいる動物は

  • モルモット
  • ハツカネズミ
  • ニワトリ

それぞれ抱っこしたり、手のひらにのせて触れ合うことができます。

それから、アオダイショウ(ヘビ)! まさか触れるの?と思ったら、こちらは窓越しに見るだけでした。

こちらはモルモット

野毛山動物園 動物ふれあい モルモット

それからハツカネズミ

野毛山動物園 動物ふれあい ハツカネズミ

ハツカネズミは、手を差し伸べると、手をつたってのぼってきます。小さくって、かわいい!

すばしっこいので、すぐに頭の上まで登ってしまったり。

びっくりして払いのけたりしないように、注意します。

 

野毛山動物園 動物ふれあい モルモット

用意されている布のマット(お座布団)を下に敷いて、モルモットをお膝に抱っこ。

3歳児も最初はおっかなびっくり。

でもちゃんとお膝に抱っこすることができました。

キャーっ!!と大興奮!

やさしく、やさしくなでなで。

 

そんななか、ニワトリは、広場内を自由にお散歩中。

野毛山動物園 動物ふれあい ニワトリ

ニワトリも抱っこができるんですね。ちょっとおっかなびっくりですが、書かれていたコツを見ながらやってみると、おとなしく抱っこされてくれました。

ただ、わが家の3歳児には怖かったらしく、遠巻きに見てるだけ。

年長さんくらいの子どもたちは、すぐにコツをつかんで、大きなニワトリを抱っこしていました。

野毛山動物園 動物ふれあい ニワトリ

分からないことは、場内にいるスタッフの人に聞けば、詳しく教えてくれます。

定員いっぱいに人がいても、抱っこする動物がいなくなってしまう、ということはありませんでした。

ほどよい混雑具合です。

でも15分はあっという間なので、モルモット、ハツカネズミ、ニワトリの全部と触れ合いたい場合は、テンポよく交代しながらふれあっていくことになります。

 

15分経ったら、すみやかに退場!

広場を出たところに手を洗うところがあります。

野毛山動物園 動物ふれあい 手を洗う

動物にはいろいろな雑菌がついているので、触れ合った後は、石鹸をつかってよく手を洗います。

野毛山動物園への行き方

野毛山動物園には専用の駐車場がありません。そのため車で行く際は、近隣の有料駐車場を利用することになります。

最寄駅から徒歩やバスで行くこともできます。

【駅から徒歩で行く場合】

・京急線「日ノ出町」から徒歩(約10分)
・JR根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン、横浜高速鉄道みなとみらい線「桜木町」から徒歩(約15分)

【駅からバスで行く場合】

・「日ノ出町」からバス(約5分)
・「横浜駅」からバス(約15~20分)

 

なかでも、とくに便利なのが横浜駅からバスで行く方法です。

詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

野毛山動物園に徒歩やバスで行くには?最もラクな行き方や近道などアクセス紹介
横浜駅やみなとみらいから近くにありながら、自然豊かな環境にある野毛山動物園。 入場料が無料とはとても思えない、ちゃんとした動物園です。 ただ、野毛山というだけあって、山の上にある動物園なので、...

 

最寄駅から徒歩で行く場合は、けっこうきつい坂道を上っていくことになります。

日頃の運動不足解消には、いい運動です(苦笑)

バスを利用すると、目の前のバス停まで行けるので便利ですよ。

野毛山動物園での動物ふれあい体験のまとめ

野毛山動物園は無料とは思えないほど充実した動物園です。

動物と直接ふれあえる「なかよし広場」はとくに人気のコーナー。平日は時間制限なく、自由に入退場できますが、混雑する土日祝日は20分間の時間制で入れ替えとなります。

参加するためには、午前の部は9:45から、午後の部は12:00から配布される整理券をもらう必要があります。

各回の整理券が定員に達すると、次の回の整理券が配布され、すべてなくなり次第配布終了となります。その時のタイミングで配布している時間帯が異なるため選ぶことができません。

整理券の配布場所は、「ふれあい広場」です。入り口からちょっと離れているので、野毛山動物園に着いたら、すぐに「ふれあい広場」に向かって、まずは整理券をもらっておくのがお勧めです。

野毛山動物園で、楽しい時間をお過ごしください!