マザーズバックは最初からリュックでよかった体験談~選び方と便利な機能

マザーズバック リュック 育児

マザーズバックはどんなものがいいのか、最初は悩みますよね。

肩掛けのタイプやトートバック、斜めがけできるショルダーバック、リュックなど、いろいろな形態のものがあります。

出産直後から1年くらいは肩掛けを選ぶ人も多いようですが、私は最初からリュックを選びました。

にちこ
にちこ

それが正解!とても便利でした。

ただ、どんなリュックでもOKというわけではありません。

なぜ最初からリュックを選んだのかの理由と、マザーズバックとしてリュックを選ぶポイント、あると便利な機能などもご紹介したいと思います。

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マザーズバックに最初からリュックを選んだ理由

初めての育児で様子が分からなかったものの、いろいろと調べて、やっぱりマザーズバックは最初からリュックにしました。

でも、マザーズバックで調べると肩掛けタイプのものが多いですよね。

私も出産祝いで肩掛けタイプのマザーズバックもいただいたのですが、結局ほとんど使わずじまい。

途中で友達にあげてしまいました。

最初のうちはトートバッグや肩掛けバックを使って、1歳になって歩き始めたころからリュックに変えるという人も多いようです。

なぜ私が最初からリュックを選んだかというと、理由は次の通りです。

抱っこ紐で移動することが多いから

もし車移動が中心でベビーカー移動しかしないよ、という人はリュック以外でも問題ないと思います。

でも私の場合は、赤ちゃんのうちから抱っこ紐で移動することが多いので、その想定で考える必要がありました。

そうすると、次のような理由から、リュックにして良かった~とつくづく思います。

荷物が重いので、肩掛けやショルダーだと肩への負担がきつい!

一番の理由は、これ!

まだ赤ちゃんの頃は、おむつやおしり拭き、着替え、哺乳瓶、ウェットティッシュ、タオルなど持ち物がたくさん!

当然、けっこうな重さになります。

赤ちゃんを抱っこしながら、さらに重い荷物を持つので、肩掛けやショルダーバッグのように片方の肩にのみ重さがかかるタイプのバックだと、肩への負担が相当なものになります!!

ただでさえ慣れない抱っこで、腰や肩への負担が大きい毎日なので、できるだけ緩和したいところ。

リュックであれば、両肩に分散するので、まだラク。感じる重さも軽減されます。

両手が使える!

にちこ
にちこ

赤ちゃんを抱っこしながら両手があかないと、とーっても不便です。

赤ちゃんをあやしたり、バックの中のものをとったり、お金を支払ったり、何かと両手があいていないとできないことばかり。

ベビーカー移動で、荷物は常にベビーカーに乗せておける状態だったらいいのですが、抱っこ紐移動の際は、ぜったいに両手をあけられる状態にした方がいいですよー!

ベビーカー中心だった人も、子どもが歩くようになると、手をつないで歩いて移動することも増えるため、今度はベビーカーが邪魔になるように。

動き回る子供についていくため、ママもフットワーク軽く動ける必要がでてきます。

最初は肩掛けタイプのマザーズバックを使っていた人も、そうなるとリュックに変えるというケースも多いようです。

ずり落ちてこない

さらに、肩掛けだと、ちょっと何かしようと体勢を変えた際に、バックがずり落ちてきてしまうことがよくありますよね。

中身が重いとなおさら・・

いちいち掛け直す煩わしさがないのが、リュックの気に入っているところです。

マザーズバックとしてリュックを選ぶポイント&あると便利な機能

それで、最初からマザーズバックはリュックにしようと、理想のママリュックを求めて探しまくりました!

そこでようやく見つけたのがコレ

マザーズバック リュック ママリュック 

 

にちこ
にちこ

パッと見はシンプルなリュックですが、すごーく考えられてるマザーズバックなんですよ~

 

このリュックを選んだポイント&あってよかった便利な機能は次の通りです。

必要なモノがすべて入る大容量サイズ

日帰りの荷物ならこれ一つに全部入るくらい大容量。

例えば、次のようなものが入っちゃいます。

  • オムツ3枚、おしり拭き、ビニール袋
  • 子どもの着替え上下一そろい
  • 子どもの上着
  • タオル数枚
  • 薄手のおくるみ
  • ペットボトル&水筒
  • ウェットティッシュ
  • パックのジュース3~4本
  • 小さめレジャーシート

それでもまだ余裕あります。

こんな大容量でも薄手の生地なので荷物が少ない時は、ぺしゃんとなってかさ張りません。

お財布もさっと取り出せる背面ポケット

マザーズバック リュック ママリュック

今や私にとってはなくてはならない存在になっているのが背面ポケット!!

ここにお財布とケータイを入れています。

リュックを下ろさずに出し入れできるし、防犯上も安全だし、とーっても便利です。

リュックの中身も背負ったまま出せる横ファスナー

先ほどの写真に背面ポケットとは別に、リュックの横側に縦に開くことのできるファスナーがあると思います。

こちらのファスナーは、リュックの中につながっているので、背負ったまま、このファスナーを下げて、片手でもぞもぞとリュックの中の荷物を探って出すこともできます。

あまり使う頻度はないですが、いざという時は便利です。

超便利なサイドポケット

背面ポケットと同じくらい、なくてはならないのが両側についているサイドポケット

にちこ
にちこ

超!便利ですよー

私は、さっと取り出したいウェットティッシュやペットボトル、水筒、ゴミ袋なんかを入れて使っています。

このリュックの場合はサイドポケットの口がゴムで伸縮するので、小さなものでも落とさず入れておけて、使い勝手もGood!

肩ひもが幅広

リュックの肩ひもが細いと、重さが肩に食い込んで痛い! 重さも感じることに。

にちこ
にちこ

なので、肩ひもはぜったいに幅広をお勧めします!

さらに、できればクッションが入っていた方がいいです。

軽くて柔らかい生地でできている

キャンバス地や革など、リュックの生地があまりしっかりしていると、何も入っていなくてもバック自体が重いということになってしまいます。

その点、このリュックのようにナイロン製の素材であれば、バック自体はとても軽い!

少しでも荷物の重さを軽減できます。

防水加工のオムツ収納スペース

じつはこのリュック、底の部分にもう一つファスナーつきのポケットがあります。

しかも防水のため中はビニール生地になってる!

マザーズバック リュック オムツ入れ 防水

使用済みのオムツをビニール袋に入れて、さらにここに入れて持ち帰られるようになっています。

外出先のおむつ替えでは、必ずしもおむつ用のゴミ箱があるわけではないですし、お友達の家に行った際は処理をお願いするのも厚かましいところ。

漏れることを気にせずに持ち帰られる、こういうポケットはなかなかついているバックはないですが、あるとありがたいです。

 

ということで、このマザーズバックを3年間使っていますが、

よい買いモノだったな~といまだに思っています。

 

残念ながら、私が購入したマザーズバックとまったく同じリュックはもう売られていないみたいなんですが、これからマザーズバックのリュックを選ぶ場合は、この4点は押さえておくことを経験上おススメします!

  • 大容量サイズ
  • 肩ひもが幅広で、できればクッションが付いている
  • 背面ポケットがある
  • サイドポケットがある

この点が押さえられれば、マザーズバックとして売られていない普通のリュックでも、使えると思います!

まとめ

マザーズバックとしてリュックを最初から選んだ理由と、理想のリュックを求めて探した際の決め手となったポイントをご紹介しました。

抱っこ紐での移動が多い場合は、断然リュックがおススメです。

赤ちゃん連れのころから、歩きだして動き回る幼児さんの時期まで、ずっとマザーズバックは必需品。

たくさんの荷物が入って重くなりがちですが、リュックだとまだマシです。

さらに背面ポケットやサイドポケットつきだと、リュックを下ろさず、片手でよく使うもの(ウェットティッシュや水筒、ティッシュ、ゴミ袋、タオルにお財布やケータイまで)をさっと出し入れ出来てとっても便利です。

これからマザーズバックを選ぶ際のご参考になれば嬉しいです。

 

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